名古屋大学 総合保健体育科学センター

名古屋大学 大学院教育発達科学研究科

秋間 広


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新着情報

2016年6月21日 D3吉子君の第31回若手研究者のための健康科学研究助成に採択された研究の報告書が発刊されました.

2016年6月16日 豊田紡織(株)の河合さんらとの共同研究が自動車の運転に関するとして販売されました.

2016年6月16日 香港教育大学の5名の皆さんを迎えて,ネットワーキングミーティングを行い,施設紹介や研究発表を行いました.

2016年6月14日 石本記念デサントスポーツ科学振興財団より助成を頂いた研究の報告書が発刊されました.

2016年6月10日 日置先生,安藤君,吉子君,小川さんとともにアメリカスポーツ医学会において研究発表を行ってきました.

2016年5月20日 学振PD安藤君の中間広筋を含む大腿四頭筋の筋疲労に関する研究がClinical Physiology and Functional ImagingのEarly viewに掲載されました.

2016年5月20日 中間広筋を含む大腿四頭筋の筋酸素動態に関する研究がClinical Physiology and Functional ImagingのEarly viewに掲載されました.

2016年4月20日 中京大学・渡邊先生の論文がAGEに正式に掲載されました.

2016年4月19日 豪州・Edith Cowan大学との共同研究で学振PD・安藤君が第一著者の論文がMuscle & Nerveに正式に掲載されました.

2016年4月15日 学振PD・安藤君の筋疲労に関する論文がClinical Physiology and Functional Imagingにアクセプトされました.

2016年4月12日 中京大学・渡邊先生との共同研究がAGEにアクセプトされました.

2016年4月1日 挑戦的萌芽研究が採択されました.

2016年4月1日 D1小川さん,D1前田君(石田先生所属),M1三田村君,M1清水さん(片山先生所属)が新しくメンバーに加わりました

古い情報


大学院生の募集

 我々の研究室では運動・骨格筋・神経筋機構に興味を持つ人を募集しています.
 
研究テーマ
中間広筋を含む大腿四頭筋の機能解明
大腿四頭筋の深層部にある中間広筋の表面筋電図記録に挑戦し,2009年に学術論文がアクセプトされたことから,この新しい手法を用いて膝伸展時の中間広筋を含む大腿四頭筋の機能解明を進めています.この研究テーマは運動生理学ばかりでなく,バイオメカニクス,人間工学,ロボット工学,リハビリテーション医学等の他の様々な分野での応用が可能です.今後,関連する世界中の研究者がこの技術を応用した研究を進めることが予想されます.それらの研究者と競争して見たいと思うやる気のある人は是非ともご連絡下さい.

 

研究テーマ筋内脂肪の定量化とその意義および応用研究
名古屋大学大幸キャンパスに3テスラのMR装置が完備されたことから,この装置を使って骨格筋の形態・機能等について積極的に研究して行きます.特にプロトン磁気共鳴分光法(1H-MRS)による筋細胞内脂肪と筋細胞外脂肪の同定,磁気共鳴映像法(MRI)を使った筋内脂肪の同定,さらに超音波画像を使った筋内脂肪指標と血液データ等を組み合わせ,中高齢者や筋萎縮を伴った被検者の筋内情報を調べています.

 以上のような研究テーマに興味のある人を募集します.問い合わせは秋間まで連絡お願いします.

所属研究科:名古屋大学大学院教育発達科学研究科(医学系研究科については要相談)
取得できる学位:修士(教育学),博士(教育学)
名古屋大学教育発達科学研究科のWeb

本研究室に所属するメリット


研究内容

運動時の神経筋システムに関する研究


研究室メンバー

研究室OB/OG


研究プロジェクト

神経筋機能に関する研究

筋内脂肪に関する研究

身体不活動に伴う骨格筋の機能的・形態的変化(終了しました)


学歴

1990.3 筑波大学体育専門学群卒業
1993.3 筑波大学大学院修士課程体育研究科修了
1996.3 筑波大学大学院博士課程体育科学研究科修了[博士(体育科学)取得]


職歴

1996.4  筑波大学体育センター・文部技官(〜1996年10月)
1996.11 東京大学大学院総合文化研究科生命環境科学系・助手
1996.11 筑波大学先端学際領域研究センター・客員研究員(併任)(〜2002年3月)
1998.9  ジョージア大学・客員研究員(併任)(〜1999年8月)
1999.9  東京大学大学院総合文化研究科生命環境科学系・助手(復職)(〜2002年3月)
2002.4  名古屋大学総合保健体育科学センター・講師(〜2004年3月)
2002.4  名古屋大学大学院医学系研究科・講師(併任)(〜2004年3月)
2004.4  名古屋大学総合保健体育科学センター・准教授(〜2012年3月)
2005.4  名古屋大学大学院教育発達科学研究科・准教授(併任)(〜2012年3月)
2006.1  宇宙航空研究開発機構(JAXA)・客員研究員(〜2009年3月)
2006.4  名古屋大学エコトピア科学研究所・流動研究員(〜2015年3月

2009.4 フロリダ大学・客員教授(併任)(〜2010年3月)
2011.8 札幌医科大学・訪問研究員(併任)
2013.4 名古屋大学総合保健体育科学センター・教授

2016.4 名古屋大学総合保健体育科学センター・
体育科学部主任・副センター長(〜2017年3月)


学会活動

研究設備


発表論文


学会発表及び講演

2016年度


2015年度


2014年度


2013年度


2012年度


2011年度


2010年度


2009年度


2008年度


2007年度

  • 大島 博,関口千春,宮本 晃,重松 隆,水野 康,秋間 広,福永哲夫,川上紫乃,松本暁子,向井千秋,立花正一:スペースシャトル飛行前後の医学データ取得の概要.第53回日本宇宙航空環境医学会,2007年11月(愛知).
  • 秋間 広,水野 康,福永哲夫,川島紫乃,大島 博:短期間の宇宙飛行がヒト骨格筋の筋萎縮に及ぼす影響.第53回日本宇宙航空環境医学会,2007年11月(愛知).
  • 水野 康,川島紫乃,秋間 広,大島 博:スペースシャトル飛行前後における下肢および体幹筋力の変化.第53回日本宇宙航空環境医学会,2007年11月(愛知).
  • 岩瀬 敏,菅屋潤壹,西村直記,佐藤麻紀,清水祐樹,D. Kanikowska,高田宗樹,間野忠明,石田浩司,秋間 広,片山敬章,平柳 要,塩澤友規,谷島一嘉,高田真澄,渡邊順子,鈴木里美,福永哲夫,増尾善久:20日間のヘッドダウンベッドレストに伴う宇宙飛行ディコンディショニングに対する人工重力および運動負荷の対抗措置としての有効性.第53回日本宇宙航空環境医学会,2007年11月(愛知).
  • 鈴木里美,西村直記,岩瀬 敏,平柳 要,山口善久,渡邊順子,高田宗樹,佐藤麻紀,清水祐樹,D. Kanikowska,増尾善久,石田浩司,秋間 広,片山敬章,菅屋潤壹:20日間のベッドダウンベッドレストにおける人工重力負荷後の抹消循環うっ血に対するマッサージの効果.第53回日本宇宙航空環境医学会,2007年11月(愛知).
  • 渡邊航平,白斯琴図雅,片山敬章,石田浩司,小池晃彦,秋間 広:片脚サスペンジョン中のインターバルトレーニングが漸増負荷運動時の筋動員に及ぼす影響.第62回日本体力医学会,2007年9月(秋田).
  • Katayama, K., Sato, K., Hotta, N., Ishida, K., Watanabe, K., Masuda, K., Miyachi, M., Akima, H.: Effect of intensive interval training during unilateral lower limb unloading on aerobic capacity. 第62回日本体力医学会,2007年9月(秋田).
  • 片山敬章,佐藤耕平,堀田典生,石田浩司,渡邊航平,増田和実,宮地元彦,秋間 広:片脚サスペンジョン中のインターバルトレーニングが有酸素性運動能力に及ぼす影響 ートレーニング頻度の違いによる影響についてー.第62回日本体力医学会,2007年9月(秋田).
  • 秋間 広,渡邊航平,白斯琴図雅,片山敬章,石田浩司,小池晃彦:片脚サスペンジョン中の低頻度インターバルトレーニングが筋機能・形態に及ぼす影響.第62回日本体力医学会,2007年9月(秋田)
  • 古市泰郎,増田和実,高倉久志,堀田典生,石田浩司,片山敬章,秋間 広:片足サスペンジョン中のインターバルトレーニングが下肢筋酸素動態に及ぼす影響.第62回日本体力医学会,2007年9月(秋田).
  • 渡邊航平,片山敬章,石田浩司,秋間 広:疲労困憊に至る自転車漕ぎ運動の内転筋群の筋活動.第58回日本体育学会,2007年9月(神戸).
  • Iwase, S., Sugenoya, J., Sato, M., Shimizu, Y., Takada, H., Mano, T., Ishida, K., Akima, H., Katayama, K., Hirayanagi, K., Iwasaki, T., Shiozawa, T., Yajima, K., Watanabe, Y., Suzuki, S., Fukunaga, T., Masuo, Y.: Effectiveness of artificial gravity and ergometric exercise as a countermeasure against spaceflight reconditioning caused by simulated microgravity of -6。head down bedrest for 20 days. The 28th Annual International Gravitational Physiology Meeting (San Antonio, TX, USA), Apr. 8 to 13, 2007.
  • Furuichi, Y., Masuda, K., Takakura, H., Ishida, K., Katayama, K., Miyachi, M., Akima, H.: Effect of intensive interval training during unilateral lower limb unloading on the muscle oxygenation kinetics. The 54th Annual Meeting of American College of Sports Medicine (New Orleans, LA, USA), May 30 to Jun 2, 2007.
  • Akima, H., Hotta, N., Sato, K., Ishida, K., Koike, T., Katayama, K.: Intensive interval training prevents muscle atrophy during unloading. The 54th Annual Meeting of American College of Sports Medicine (New Orleans, LA, USA), May 30 to Jun 2, 2007.
  • 秋間 広:シンポジウム:身体不活動による筋萎縮と運動処方.第11回日本体力医学会東海地方会,2007年3月(名古屋).
  • 斯琴図雅,秋間 広:腓腹筋の筋活動に及ぼす部分冷却の影響ー外側広筋の神経筋コンパートメントに注目してー.第11回日本体力医学会東海地方会,2007年3月(名古屋).

2006年度

2005年度


2004年度


2003年度


研究費獲得状況

  • 1998年    水野スポーツ振興財団 100万円
  • 1998年    小野スポーツ体力研究財団 30万円
  • 1999年    味の素株式会社 150万円
  • 2001-2002年 文部科学省 科学研究費若手 (B) 240万円
  • 2002年    上原記念生命科学財団研究奨励金 200万円
  • 2002年    文部科学省 国際研究集会派遣研究員(旅費) 27万円
  • 2002年    デサントスポーツ科学振興財団 40万円
  • 2002年    医療法人 古川会 50万円
  • 2003年    カシオ科学振興財団 88万円
  • 2003年    武田科学振興財団 200万円
  • 2003-2004年 文部科学省 科学研究費若手 (B) 350万円
  • 2005年    (財)中冨健康科学振興財団 100万円
  • 2005年    デサントスポーツ科学振興財団(研究代表者:増田和実)
  • 2005-2008年 文部科学省 科学研究費 基盤研究 (B) 1,470万円
  • 2005年    平成17年度日本学術振興会国際学会等派遣事業(旅費) 21万円
  • 2006-2008年 (財)日本宇宙フォーラム(研究代表者:岩瀬 敏) 
  • 2006-2007年 文部科学省 科学研究費 萌芽研究 330万円
  • 2007年    デサントスポーツ科学振興財団 50万円
  • 2007年    YMFSチャレンジ研究助成 172万円(共同研究者:渡邊航平)
  • 2007-2008年 株式会社デジタルダイレクト 100万円(共同研究者:石田浩司,片山敬章)
  • 2008-2009年 カシオ科学振興財団 100万円(共同研究者:渡邊航平)
  • 2008-2009年 医科学応用研究財団 100万円(共同研究者:渡邊航平)
  • 2009年    YMFSチャレンジ研究助成 150万円(研究代表者:渡邊航平)
  • 2011年    YMFSチャレンジ研究助成 100万円(共同研究者:齋藤 輝)
  • 2011-2014年 日本学術振興会 科学研究費 基盤研究(B) 直接経費:1,310万円,間接経費:393万円
  • 2011-2013年 日本学術振興会 科学研究費 挑戦的萌芽研究 直接経費:280万円,間接経費:84万円
  • 2012-2013年 デサントスポーツ科学振興財団 50万円(研究代表者:押田芳治)
  • 2013-2015年 日本学術振興会 二国間交流事業・共同研究 直接経費:460万円(共同研究者:渡邊航平,安藤良介,Anthony Blazevich, Ken Nosaka)
  • 2014年    明治安田厚生事業団 50万円(研究申請者:吉子彰人)
  • 2015年    デサントスポーツ科学振興財団 50万円 
  • 2015年    鈴木謙三記念医科学応用研究財団 100万円(研究代表者:田中憲子)  
  • 2016-2018年 日本学術振興会 科学研究費 挑戦的萌芽研究 直接経費:万円,間接経費:万円

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Last up date: June 21, 2016