日本バイオメカニクス学会

特別功労賞表彰

9月13日(金) 13:15-13:45 431教室

日本バイオメカニクス学会初代会長 松井秀治氏


松井秀治氏 (1983年2月)

松井秀治氏の略歴

大正8年(1919年)6月18日富山県に生まれる。昭和20年(1945年)9月東京体育専門学校体操科卒業。昭和34年(1959年)9月東京大学より医学博士の学位授与。

神戸大学助手、東京大学助手、名古屋大学助教授を経て昭和35年(1960年)1月名古屋大学教授。名古屋大学では学生部長、総合保健体育科学センター長を併任。昭和58年(1983年)停年退職。その後、愛知県立大学教授、国際武道大学教授、財団法人スポーツ医科学研究所常務理事・所長を歴任。

日本バイオメカニクス学会の前身であるキネシオロジー研究会主催の第1回キネシオロジーセミナー(1972年、名古屋)の実行委員長、および第8回国際バイオメカニクス学会大会(?th International Congress of Biomechanics、1981年、名古屋)の大会会長を務める。また日本バイオメカニクス学会の初代会長でもある(1994年〜1997年)。卓越した学識とリーダーシップで、わが国のキネシオロジー研究、バイオメカニクス研究を牽引してきた功績を称え、日本バイオメカニクス学会はここに特別功労賞を授与する。

記念講演 「松井秀治先生を讃える」 宮下充正氏 (放送大学教授)