平成30年度 学生定期健康診断

定期健康診断は学生の健康保持・増進等を目的として学校保健安全法に基づき実施し、全学生が受診する必要があります。

その年度の定期健診を受診した人は健康診断証明書発行のサービスを受けられます。証明書の期限は受診年度内となっていますので健康診断は毎年受診してください。

              ※放射線や有害物質を扱う実験・実習をする人は、特殊健康診断対象者ですので必ず受診してください。
       ※本学の教職員の身分を有する医学部生は対象外です。(今年度の職員健康診断を受診し、大学院係に結果を提出ください。)

 

1.日程   ※学部1年生は所属学部に確認してください。

2018年4月12日(木)〜27日(金)です。(土日除く)

(女子日は4/12(木)・18(水)・23(月)・27(金) ※27日は午前のみです。生理日を避けて予約してください。)

予約期間は、4月9日から4月27日まで。 予約可能な人数には、上限枠を設定しています。
予約は先着順となります。なるべく早く予約をしてください。日程後半は予約が取れなかったり、混雑したりすることが予想されます。

2.当日必ず持参するもの

  健康診断に必要な『尿容器』は各所属事務室より配布されます。配布方法などは事務室にご確認ください。
  @学生証
    ※前日までに磁気の確認をしてください。磁気不良の場合は磁気を入れた後の受付となりますので、大変時間がかかります。
gazou     ※学生証を紛失した場合は、所属事務室で「再発行の手数料控え」を受取りお持ちください。
  A健診受付票(予約を印刷した用紙)
    ※忘れた場合,受付できません。
  B尿(できるだけ朝起きてすぐの尿を容器の八分目まで採取し、お持ちください)
    ※生理中の人は尿を採らずに受付へ申し出てください。
  C両面無地のTシャツ(白以外も可)
    ※刺繍、リボン、ポケット、ボタン、金属、プラスチック(留め金)、湿布、カップ付などの飾りのないもの。
    ※Tシャツの上に羽織るもの(前開き)着用可能です。

3.注意事項

 健診に影響する可能性がありますので、健診前日の暴飲・暴食・激しい運動は避けてください。
 健診当日、貴重品は自己管理になります。軽装で持参する荷物は少なくしてください。(ワンピース・ブーツ・アクセサリーなどは避けてください)また、髪が肩から下におりないようヘアゴムなどでアップスタイルにできるようにしてください。
 LGBTなどの方で、男女別あるいは集団での健康診断に不安な方は、遠慮なく、保健管理室の窓口、電話(052-789-3970)、メール(hokekanあっとまーくhtc.nagoya-u.ac.jp)でご相談ください。別日での 受診の機会を設けます。

4.健康診断結果通知について

 結果は健診を受けて3〜7日後に『自動証明書発行機』で各自確認してください。ただし、未受検項目〔X線検査を希望しない含む〕のある方は発行が6月頃になります。
 研究生など『自動証明書発行機』が使用できない人は、5月中旬に学部・研究科事務室へ健康診断結果を送付します。

5.学外で健康診断を受診される方について

   健康診断結果の写しを保健管理室へ提出してください。医学部生は学務係への提出も可能です。就職活動等のため定期健康診断前に他医療機関を受診した場合も考慮し、受診日が今年1月から12月までものを有効とします。但し、大学からの健康診断証明書および診断書の発行はできません。
   (結果の写しの提出によって今年度の定期健康診断を受診したものとみなします。)

6.Web予約について

gazou  PC,スマホから予約入力できます。
 @健康調査票を入力終了後、予約が可能となる。
 A予約完了後に【健診受付票】を印刷する。(印刷はA4用紙で行ってください。写真は不可。)
     ※予約には名大IDとパスワードが必要です。
    学生証がない場合は、取得後の予約日にしてください。(学生証配布は、各所属事務室です)
    名古屋大学内での進級学生は、すでに名大ID取得していますので予約できます。

     ※健診日に受診できないことが分かった時点でキャンセルし、改めて予約してください。
   ※プリンターがない人は大学指定場所(サブラボ)で印刷できます。

         
サブラボ゙を利用する場合、混雑により予約時間に間に合わないことなどが予想されます。

前日までに必ず印刷するようにしましょう

サブラボ

学部1年生は、全学教育棟が便利です


      

                                                                                            登録→ダウンロード→印刷

健康診断 FAQ

Q 定期健康診断を受けなかったらどうなりますか?
A 受診しなかった場合、奨学金受給や就職活動に必要な健康診断書を証明書自動発行機で発行することができません。定期健康診断で何らかの異常が見つかった場合、再検査や精密検査または医療機関を紹介しています。ご自身の健康管理のために健康診断を受けましょう。

Q 社会人学生です。毎年会社で健康診断を受けていますが、大学での健康診断も受ける必要がありますか?
A 職場で受診した健康診断結果の写しを保健管理室へ6月以降に提出してください。(医学部は事務室への提出も可能です)

Q 最近、診断書が必要なため他で健診を受けたのですが、大学での健康診断も受ける必要がありますか?
A 診断書の写しを保健管理室へ6月以降に提出してください。本学の健診を受けている方のみが証明書を翌年3月まで無料に発行できます。

Q 予約時に個人情報に誤りがあります。どうしたらよいですか?
A 所属事務室にお問い合わせください。

Q 特殊健康診断はどういう人が受けるのですか?
A 実験、実習等で放射線や有害物質を取扱う予定の学生です。

Q 期間中に定期健康診断を受けられなかったのですが、どうしたらよいですか?
A 予備日は設けていません。健康診断書が必要な場合は医療機関で受診してください。受診後、健康診断書の写しを保健管理室に提出してください。

Q 病気やけがで定期健康診断を受けられない場合はどうしたらよいですか?
A 事前に保健管理室にご相談ください(052-789-3970)問合せ時間:健康診断期間前は8:30〜16:00 健康診断期間中は16:00〜17:00

Q 健診期間中に、体調不良・怪我をした場合はどうしたらよいですか。
A 健診期間中は休診のため診察はできません。全学教育棟保健室(052-789-3520)に問合せするか、近くの医療機関を受診してください。大学近くの医療機関案内は全学養育棟保健室で行っています。

Q 被曝が怖いのでX線は受けたくない。
A 学校という集団生活の中で感染症へのリスクは高くなります。胸部単純撮影の被爆量は微量ですので、なるべく受検してください。受検されない場合は、診断書の発行はできません。
   受検時、生殖腺防護のため撮影室内のプロテクター(鉛のエプロン)を腰に巻いていただきます。

Q  10月に入学しました。秋健診でX線を受けたので、4月の健康診断はX線を受けなくてもいいですか。
A  4月に年度が変わるので、その年度の受検が必要となります。

Q 学生証を紛失し再発行手続き中ですが、健康診断を受けることができますか。
A 「振替払込請求書兼受領書」を持参すれば受診できます

Q ダウンロードができない。
A パソコンの場合は、chromeでは対応できない可能性があるので、 Internet Explorer, Firefoxで対応しています。OSの違うパソコンで再度行ってください。

Q 名古屋大学のID認証ができない。CAS認証時に画面が白くなったり、認証に時間がかかると表示される。
A CASの認証システムの不具合の可能性があります。時間をおいてから再度行ってください。何度も認証確認を行っても認証できない場合は、パソコンを変えて再度認証確認を行ってください。


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