名古屋大学 総合保健体育科学センター

名古屋大学 大学院教育発達科学研究科

秋間 広


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新着情報

2018年8月8日 OB安藤先生(国立スポーツ科学センター)が日本体力医学会国際学術奨励賞を受賞します.

2018年8月8日 OB齊藤先生(東京大学・JSPS PD)のECSSで発表した走行時の筋シナジーの研究 (Saito et al. Sci Reports 2018)が日本体力医学会国際学術奨励賞を受賞します.

2018年7月20日 OB安藤先生(国立スポーツ科学センター)が第73回日本体力医学会でシンポジスト(シンポジウム11)を努めます.

2018年7月6日 OB渡邊先生(中京大学)のサッカーのキックにおける内転筋群の神経筋活動に関する論文がSports Biomechanics (IF 0.826)に採択されました.

2018年7月4日 OB吉子先生(中京大学)の論文がEur J Appl Physiolに掲載されました

2018年6月21日 7月1日(日)に教育発達科学研究科の大学院説明会があります.修士あるいは博士課程の受験を考えている学生さんがいましたらご連絡ください.

2018年6月15日 東海体育学会の会報に国際情報として学会参加と大学訪問の記事が掲載されました.在外研究に関するバックナンバーもご参考に(該当ページ:26ページ).

2018年6月11日 OB吉子先生(中京大学)の不活動による骨格筋組織量と筋内・筋間脂肪組織量に関する論文がSkeletal RediologyのLatest Articles に掲載されました.

2018年6月7日 OB吉子先生(中京大学)の研究論文が本センター紀要・総合保健体育科学に掲載されました.

2018年6月4日 共同研究者・田中憲子先生が助成金(最優秀入選)を受けた課題の研究論文がデサントスポーツ科学に掲載されました.

2018年6月4日 第65回アメリカスポーツ医学会においてOB吉子先生,D3小川さん,D3前田君とともに研究発表を行いました.

2018年5月23日 第40回日本臨床栄養学会総会・第39回日本臨床栄養協会総会・第16回大連合大会のシンポジウムで筋内脂肪に関する講演を行います.

2018年5月23日 OB吉子先生(中京大学)の関節固定による不活動が骨格筋組織,筋内・筋間脂肪組織に及ぼす影響に関する研究がSkeletal Radiology (IF 1.737)にアクセプトされました.

2018年5月2日 福大・布目先生とのサッカーのキックに関する論文がJ Sports Sciに掲載されました.

2018年4月24日 OB吉子先生(中京大学)の高齢者の筋エコーに関する論文がEur J Appl PhysiolのLatest articlesに掲載されました.

2018年4月23日 筋シナジーに関する我々の研究成果 (Saito et al. Sci. Reports 8: 5979, 2018)が名古屋大学のプレスリリースに掲載されました.

2018年4月23日 福岡大・布目先生との共同研究のサッカーのキックに関する研究がJ Sports Sciencesにアクセプトされました.

2018年4月18日 OB吉子先生(中京大学)の高齢者における筋エコー強度と各種パラメータとの関係に関する論文がEur J Appl Physiol (IF 2.130)にアクセプトされました.

2018年4月9日 OB齊藤先生(東京大学,学振特別研究員PD)の筋シナジーに関する論文がScientific Reports (IF 4.259)に掲載されました.

2018年4月6日 日本体力医学会メンバーによる雑誌ランナーズ(科学と走るランニング)のリレーコラムが,5月号に掲載されました.

2018年3月26日 D4吉子君は中京大学国際教養学部・助教,D3富田さんは中京大学国際教養学部・ポスドク,D2三田村君は病院勤務,D2清水さんは本学博士過程へ進学しました.

2018年3月26日 D4吉子君とD3富田さんは博士(医学),博士(教育学)を取得し,D2三田村君は修士(教育),D2清水さんは修士(教育学)を取得しました.

古い情報


大学院生の募集

 我々の研究室では運動・神経筋機構・骨格筋・脂肪などに興味を持つ人を募集しています.興味さえあれば体育・スポーツ関係以外の方でも問題ありません.
 
研究テーマ
ヒト骨格筋の筋機能解明
大腿四頭筋や上腕三頭筋を対象にMRI,超音波断層装置,表面筋電図,電気刺激,近赤外分光装置などを用いて,筋収縮時や筋疲労時の筋機能について調べています.最近ではExtended field of view (EFOV)機能を搭載した超音波断層装置を用いて,広範囲に骨格筋の収縮動態を調べています.

研究テーマ健康科学における筋内脂肪の定量化とその意義および応用研究
本学大幸キャンパスに3TのMR装置が完備されたことから,この装置を使って骨格筋の形態・機能等について研究しています.特にプロトン磁気共鳴分光法(1H-MRS)による筋細胞内脂質と筋細胞外脂質の定量化,磁気共鳴映像法(MRI)の様々なシーケンス(T1強調,2-point Dixon法など)を用いた筋内脂肪の同定,さらに超音波画像を使った筋内脂肪指標と筋形態,筋機能および血液データ等を組み合わせ,中高齢者や筋萎縮を伴った被検者の筋内情報を細胞レベルから組織レベルの視野から調べています.

 以上のような研究テーマに興味のある人を募集します.問い合わせは秋間まで連絡お願いします.

所属研究科:名古屋大学大学院教育発達科学研究科(医学系研究科に所属することも可能ですが,要相談)
取得できる学位:修士(教育学),博士(教育学)
名古屋大学教育発達科学研究科のWeb

本研究室に所属するメリット


研究内容

運動時の神経筋システムに関する研究


研究室メンバー

研究室OB/OG


研究プロジェクト

神経筋機能に関する研究

筋内脂肪に関する研究

終了した研究プロジェクト


学歴

1990.3 筑波大学体育専門学群卒業
1993.3 筑波大学大学院修士課程体育研究科修了
1996.3 筑波大学大学院博士課程体育科学研究科修了[博士(体育科学)取得]


職歴

1996.4  筑波大学体育センター・文部技官(〜1996年10月)
1996.11 東京大学大学院総合文化研究科生命環境科学系・助手
1996.11 筑波大学先端学際領域研究センター・客員研究員(併任)(〜2002年3月)
1998.9  ジョージア大学・客員研究員(併任)(〜1999年8月)
1999.9  東京大学大学院総合文化研究科生命環境科学系・助手(復職)(〜2002年3月)
2002.4  名古屋大学総合保健体育科学センター・講師(〜2004年3月)
2002.4  名古屋大学大学院医学系研究科・講師(併任)(〜2004年3月)
2004.4  名古屋大学総合保健体育科学センター・准教授(〜2012年3月)
2005.4  名古屋大学大学院教育発達科学研究科・准教授(併任)(〜2012年3月)
2006.1  宇宙航空研究開発機構(JAXA)・客員研究員(〜2009年3月)
2006.4  名古屋大学エコトピア科学研究所・流動研究員(〜2015年3月)
2009.4 フロリダ大学・客員教授(併任)(〜2010年3月)
2011.8 札幌医科大学・訪問研究員(併任)
2013.4 名古屋大学総合保健体育科学センター・教授

2016.4 名古屋大学総合保健体育科学センター・
体育科学部主任・副センター長(〜2017年3月)


学会活動

研究設備


発表論文


学会発表及び講演

2018年度


2017年度


2016年度


2015年度


2014年度


2013年度


2012年度


2011年度


2010年度


2009年度


2008年度


2007年度

  • 大島 博,関口千春,宮本 晃,重松 隆,水野 康,秋間 広,福永哲夫,川上紫乃,松本暁子,向井千秋,立花正一:スペースシャトル飛行前後の医学データ取得の概要.第53回日本宇宙航空環境医学会,2007年11月(愛知).
  • 秋間 広,水野 康,福永哲夫,川島紫乃,大島 博:短期間の宇宙飛行がヒト骨格筋の筋萎縮に及ぼす影響.第53回日本宇宙航空環境医学会,2007年11月(愛知).
  • 水野 康,川島紫乃,秋間 広,大島 博:スペースシャトル飛行前後における下肢および体幹筋力の変化.第53回日本宇宙航空環境医学会,2007年11月(愛知).
  • 岩瀬 敏,菅屋潤壹,西村直記,佐藤麻紀,清水祐樹,D. Kanikowska,高田宗樹,間野忠明,石田浩司,秋間 広,片山敬章,平柳 要,塩澤友規,谷島一嘉,高田真澄,渡邊順子,鈴木里美,福永哲夫,増尾善久:20日間のヘッドダウンベッドレストに伴う宇宙飛行ディコンディショニングに対する人工重力および運動負荷の対抗措置としての有効性.第53回日本宇宙航空環境医学会,2007年11月(愛知).
  • 鈴木里美,西村直記,岩瀬 敏,平柳 要,山口善久,渡邊順子,高田宗樹,佐藤麻紀,清水祐樹,D. Kanikowska,増尾善久,石田浩司,秋間 広,片山敬章,菅屋潤壹:20日間のベッドダウンベッドレストにおける人工重力負荷後の抹消循環うっ血に対するマッサージの効果.第53回日本宇宙航空環境医学会,2007年11月(愛知).
  • 渡邊航平,白斯琴図雅,片山敬章,石田浩司,小池晃彦,秋間 広:片脚サスペンジョン中のインターバルトレーニングが漸増負荷運動時の筋動員に及ぼす影響.第62回日本体力医学会,2007年9月(秋田).
  • Katayama, K., Sato, K., Hotta, N., Ishida, K., Watanabe, K., Masuda, K., Miyachi, M., Akima, H.: Effect of intensive interval training during unilateral lower limb unloading on aerobic capacity. 第62回日本体力医学会,2007年9月(秋田).
  • 片山敬章,佐藤耕平,堀田典生,石田浩司,渡邊航平,増田和実,宮地元彦,秋間 広:片脚サスペンジョン中のインターバルトレーニングが有酸素性運動能力に及ぼす影響 ートレーニング頻度の違いによる影響についてー.第62回日本体力医学会,2007年9月(秋田).
  • 秋間 広,渡邊航平,白斯琴図雅,片山敬章,石田浩司,小池晃彦:片脚サスペンジョン中の低頻度インターバルトレーニングが筋機能・形態に及ぼす影響.第62回日本体力医学会,2007年9月(秋田)
  • 古市泰郎,増田和実,高倉久志,堀田典生,石田浩司,片山敬章,秋間 広:片足サスペンジョン中のインターバルトレーニングが下肢筋酸素動態に及ぼす影響.第62回日本体力医学会,2007年9月(秋田).
  • 渡邊航平,片山敬章,石田浩司,秋間 広:疲労困憊に至る自転車漕ぎ運動の内転筋群の筋活動.第58回日本体育学会,2007年9月(神戸).
  • Iwase, S., Sugenoya, J., Sato, M., Shimizu, Y., Takada, H., Mano, T., Ishida, K., Akima, H., Katayama, K., Hirayanagi, K., Iwasaki, T., Shiozawa, T., Yajima, K., Watanabe, Y., Suzuki, S., Fukunaga, T., Masuo, Y.: Effectiveness of artificial gravity and ergometric exercise as a countermeasure against spaceflight reconditioning caused by simulated microgravity of -6。head down bedrest for 20 days. The 28th Annual International Gravitational Physiology Meeting (San Antonio, TX, USA), Apr. 8 to 13, 2007.
  • Furuichi, Y., Masuda, K., Takakura, H., Ishida, K., Katayama, K., Miyachi, M., Akima, H.: Effect of intensive interval training during unilateral lower limb unloading on the muscle oxygenation kinetics. The 54th Annual Meeting of American College of Sports Medicine (New Orleans, LA, USA), May 30 to Jun 2, 2007.
  • Akima, H., Hotta, N., Sato, K., Ishida, K., Koike, T., Katayama, K.: Intensive interval training prevents muscle atrophy during unloading. The 54th Annual Meeting of American College of Sports Medicine (New Orleans, LA, USA), May 30 to Jun 2, 2007.
  • 秋間 広:シンポジウム:身体不活動による筋萎縮と運動処方.第11回日本体力医学会東海地方会,2007年3月(名古屋).
  • 斯琴図雅,秋間 広:腓腹筋の筋活動に及ぼす部分冷却の影響ー外側広筋の神経筋コンパートメントに注目してー.第11回日本体力医学会東海地方会,2007年3月(名古屋).

2006年度

2005年度


2004年度


2003年度


研究費獲得状況

  • 1998年    水野スポーツ振興財団 100万円
  • 1998年    小野スポーツ体力研究財団 30万円
  • 1999年    味の素株式会社 150万円
  • 2001-2002年 文部科学省 科学研究費若手 (B) 240万円
  • 2002年    上原記念生命科学財団研究奨励金 200万円
  • 2002年    文部科学省 国際研究集会派遣研究員(旅費) 27万円
  • 2002年    デサントスポーツ科学振興財団 40万円
  • 2002年    医療法人 古川会 50万円
  • 2003年    カシオ科学振興財団 88万円
  • 2003年    武田科学振興財団 200万円
  • 2003-2004年 文部科学省 科学研究費若手 (B) 350万円
  • 2005年    (財)中冨健康科学振興財団 100万円
  • 2005年    デサントスポーツ科学振興財団(研究代表者:増田和実)
  • 2005-2008年 文部科学省 科学研究費 基盤研究 (B) 1,470万円
  • 2005年    平成17年度日本学術振興会国際学会等派遣事業(旅費) 21万円
  • 2006-2008年 (財)日本宇宙フォーラム(研究代表者:岩瀬 敏) 
  • 2006-2007年 文部科学省 科学研究費 萌芽研究 330万円
  • 2007年    デサントスポーツ科学振興財団 50万円
  • 2007年    YMFSチャレンジ研究助成 172万円(共同研究者:渡邊航平)
  • 2007-2008年 株式会社デジタルダイレクト 100万円(共同研究者:石田浩司,片山敬章)
  • 2008-2009年 カシオ科学振興財団 100万円(共同研究者:渡邊航平)
  • 2008-2009年 医科学応用研究財団 100万円(共同研究者:渡邊航平)
  • 2009年    YMFSチャレンジ研究助成 150万円(研究代表者:渡邊航平)
  • 2011年    YMFSチャレンジ研究助成 100万円(共同研究者:齋藤 輝)
  • 2011-2014年 日本学術振興会 科学研究費 基盤研究(B) 直接経費:1,310万円,間接経費:393万円
  • 2011-2013年 日本学術振興会 科学研究費 挑戦的萌芽研究 直接経費:280万円,間接経費:84万円
  • 2012-2013年 デサントスポーツ科学振興財団 50万円(研究代表者:押田芳治)
  • 2013-2015年 日本学術振興会 二国間交流事業・共同研究 直接経費:460万円(共同研究者:渡邊航平,安藤良介,Anthony Blazevich, Ken Nosaka)
  • 2014年    明治安田厚生事業団 50万円(研究申請者:吉子彰人)
  • 2015年    デサントスポーツ科学振興財団 50万円 
  • 2015年    鈴木謙三記念医科学応用研究財団 100万円(研究代表者:田中憲子)  
  • 2016-2018年 日本学術振興会 科学研究費 挑戦的萌芽研究 直接経費:270万円,間接経費:81万円
  • 2016-2019年 トヨタ自動車との共同研究 直接経費:230万円 産学連携推進経費:23万円(共同研究者:田中憲子,井本貴之,諏訪雅貴)
  • 2016年,2017年トヨタ紡織との共同研究(研究主導者:片山敬章)
  • 2017年    デサントスポーツ科学振興財団:最優秀賞 100万円(研究代表者:田中憲子)
  • 2017-2020年 日本学術振興会 科学研究費 基盤研究(B) 直接経費:1,340万円,間接経費:228万円
  • 2018-2020年 日本学術振興会 二国間交流事業・共同研究 直接経費:XXX万円(日本側参加者:田中憲子,吉子彰人,富田彩,小川まどか,前田久,相手国側研究代表者:Ronei S. Pinto

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Last up date: Aug. 8, 2018