研究領域・業績

Research



体育・スポーツ心理学/運動学習科学

  1. 著書
    • 中込四郎・伊藤豊彦・山本裕二(編著)(2012)「よくわかるスポーツ心理学」,ミネルヴァ書房

    • 水野哲也・山本裕二(編著)井箟敬・工藤敏巳・杉山貴義(2008)「考えて強くなるソフトテニス・トータルデザイン」,大修館書店

    • 山本裕二(2007)「スポーツ心理学:からだ・運動と心の接点」,(中込・山本・伊藤)pp. 13-96. 培風館

    • 山本裕二(2006)「ダイナミカルシステムアプローチからみた運動行動」,運動行動の学習と制御(麓編) pp. 203-213. 杏林書院

    • 山本裕二(2005)「複雑系としての身体運動―巧みな動きを生み出す環境のデザイン―」,東京大学出版会

    • 山本裕二(2001) 「安定性にもとづく動きの可能性」運動心理学の展開(調枝孝治先生退官記念論文集刊行会編)pp. 132-145. 遊戯社

    • 山本裕二(2000) 「全身協応運動の獲得-"Motor vs. action"論争をふまえて-」スポーツ心理学の世界(杉原,船越,工藤,中込編)pp. 12-26. 福村出版

  2. 訳書
    • 山本裕二(2008)「第10章 ジュニアスポーツにおける熟達:知識と技能の関係」,(市村・杉山・山本監訳)ジュニアスポーツの心理学,pp. 139-155. 大修館書店

    • 山本裕二(2007)「第3章 質的分析における感覚と認知の役割,第7章 介入指導:パフォーマンス向上のための方略」,(阿江監訳)体育・スポーツ指導のための動きの質的分析入門,pp. 39-74, 127-148. NAP

  3. 運動学習過程の検討
    • 集団ダイナミクス

    • 打球動作の学習と制御

      • 鈴木啓央・山本裕二(2013)「フラクタル次元からみた切替打球動作の巧みさ」スポーツ心理学研究,40(2),91-108.(PDF)

      • 山本裕二(2007)「打動作における体幹回旋動作の獲得」体育学研究,52-4,351-360.(PDF)

      • Yuji Yamamoto(2004) An Alternative Approach to the Acquisition of a Complex Motor Skill : Multiple Movement Training on Tennis Strokes International Journal of of Sport and Health Science,2,169-179.

      • 山本裕二(2003)「『練習内容』という制約による動作の違い」バイオメカニクス研究,7-4,313-318.

      • 山本裕二(2002)「連続および複合打球動作が打球成績に及ぼす影響-ダイナミカルシステムアプローチからの検討-」体育学研究,47-3,243-251.(PDF)

      • 山本裕二(2002)「新たな運動学習の地平-ダイナミカルシステムアプローチの可能性-」体育学研究,47-2,125-140.(PDF)

      • 山本裕二・池上康男・桜井伸二(2002)「環境の多様性に対応する打動作の協応構造」総合保健体育科学,25-1,23-30.

      • 山本裕二(2001)「打球動作の運動制御と学習へのダイナミカルシステムアプローチ」体育の科学,51-3,214-219.

      • Yuji Yamamoto & Kazutoshi Gohara (2000) Continuous hitting movements modeled from the perspective of dynamical systems with temporal input. Human Movment Science, 19-3, 341-371.

      • 山本裕二(2000)「Kelsoの dynamic pattern への行程」総合保健体育科学,23-1,13-17.

      • 山本裕二 (1999) 「打球動作学習で何が獲得されるか-計算論とダイナミカルシステムの立場から-」東海保健体育科学,21,15-30.

      • 山本裕二(1999)「テニス-連続性が生み出す動きの多様性-」体育の科学,49-10,811-816.

      • 山本裕二・郷原一寿(1999)「巧みな動き-入出力の連続性と多様性」認知科学,6-3,332-345.

      • 山本裕二(1999)「打動作の制御・学習へのダイナミカルシステムアプローチ」総合保健体育科学,22-1,1-12.

      • 山本裕二・郷原一寿・原伸行(1998)「2つの入力パターンに対応した運動パターンをどのようにして切り換えるのか?」3D映像,12-3,71-76.

      • 山本裕二(1997)「打動作の制御と学習-運動学習研究のこれから」バイオメカニクス研究,1-3,265-268.

      • 山本裕二(1996)「身体運動における打動作の学習に関する事例的検討」認知科学,3-3,87-98.(PDF)

      • Yuji Yamamoto(1996) The relation between preparatory stance and trunk rotate movement, Human Movement Science,15-6,899-908.

      • 山本裕二・竹之内隆志(1996)「テニスの技能学習で初心者には何がなぜ難しいのか?-自己評価チェックリストからの検討-」スポーツ心理学研究,23-1,7-15.

    • その他

      • 井藤寛志・齋藤洋典・白石知子・山本裕二(2007)「姿勢間結合処理の効果:プローブ再生課題を用いた検討」認知科学,14-2,192-205.

      • K. Kudo, S. Tsutsui, T. Ishikura, T. Ito, and Y. Yamamoto (2000) Compensatory coordination of release parameters in a throwing task. Journal of Motor Behavior, 32-4, 337-345.

  4. スポーツ選手のメンタル・トレーニング(関連書籍の紹介へ)
    • 自己成長につながるトレーニング論

      • 竹之内隆志・奥田愛子・山本裕二(1997)「発達段階における運動経験が大学期のパーソナリティに及ぼす影響」東海保健体育科学,19,13-23.

      • 選手とコーチのためのメンタルマネジメント・マニュアル(1997),JOC・日本体育協会監修,265-302,329-354,大修館書店

  5. ソフトテニスの科学
    • ゲーム分析

      • 山本裕二・池上康男・工藤敏巳・川口純子(1997)「ソフトテニスにおけるゲーム中の動きの分析方法」総合保健体育科学,20-1,35-43.

      • 工藤敏巳・千葉智則・山本裕二(1997)「ルール改正がソフトテニスの運動強度に及ぼす影響」宮城学院女子大学研究論文集,85,85-97.


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最終更新日:10.04.13